
韓国キャンドルの作り方は簡単そうに見えて、実は美しく仕上げるためのコツがいくつかあります。作品ごとに使用するモールドが異なり、ワックスの種類や注ぐ温度、タイミングも変わるため同じ作り方では思い通りの仕上がりにならないことも少なくありません。とはいえ、基本の流れはとてもシンプルです。ここでは初心者さん向けに韓国キャンドルの基本的な作り方をご紹介します。
韓国キャンドルの作り方
韓国キャンドルは、基本的に次のような流れで作ります。
①ソイワックスを片手ホーロー鍋に入れて、IHクッキングヒーターでゆっくり溶かします。
②モールドにキャンドル芯を通しておきます。
③ワックスが適切な温度になったらモールドへ静かに流し込みます。
④ワックスが完全に冷えて固まったらモールドから取り外します。
⑤底部分の芯を整えたら完成です。
基本の工程だけを見ると難しく感じないかもしれませんが、実際には「どの温度で注ぐか」「気泡を入れずに仕上げる方法」「底部分をきれいに仕上げる方法」など、作品の完成度を左右するポイントがたくさんあります。
基本を覚えたら、さまざまなデザインにチャレンジ
基本の作り方を身につけると、グラデーションキャンドルやツートーンキャンドル、クリームを絞るスイーツキャンドルなど、さまざまな韓国キャンドルが作れるようになります。掲載している写真は、KCCAアロマキャンドルコースを受講された生徒様が3日目に制作した作品です(2日目はこちら)。カヌレキャンドルにクリームをかける技法や、マカロンキャンドルへのクリーム絞り、本物のアイスクリームのような質感を表現するキャンドルなど、初心者の方でも一つひとつ技術を学びながら制作しています。
韓国キャンドルというと、ボンボンキャンドルやピラーキャンドルを思い浮かべる方も多いですが、技術を身につけることでSNSでも目を引くような可愛くておしゃれな作品が作れるようになります。
本格的に学ぶなら韓国キャンドル教室がおすすめ
趣味として楽しむだけなら基本の作り方でも十分ですが、「もっときれいに作りたい」「販売できるレベルを目指したい」という方は、基礎から体系的に学べる韓国キャンドル教室をおすすめします。教室では、作品ごとに異なるワックスの使い分けや温度管理、モールド選び、仕上がりを美しくするためのコツまで実践しながら学べます。独学では試行錯誤に時間がかかる部分も、講師から直接学ぶことで効率よく技術を身につけられるため、初心者の方でも安心してステップアップできますよ☆
♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
\東武東上線・有楽町線・副都心線直結 /
東京都板橋区成増駅から徒歩2分の韓国キャンドル教室ファシネイト
韓国キャンドルレッスン受付中
