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韓国キャンドルの資格KCCAで学ぶ5種類のキャンドルワックス

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韓国キャンドルの資格KCCAで学ぶ5種類のキャンドルワックス

KCCA生徒様の作品2日目

韓国キャンドルの基本から応用まで学べる「KCCAアロマキャンドルコース」では、ソイワックスを使ったキャンドル制作がメインになりますが、それ以外にもさまざまな種類のキャンドルワックスを扱います。韓国キャンドルは使用するワックスの種類によって質感や透明感、仕上がりの雰囲気が大きく変わることが特徴です。今回はKCCA資格講座で学ぶ代表的なキャンドルワックスについてご紹介します。

1つ目は韓国キャンドルの定番ともいえるソイワックスです。大豆から抽出された植物性ワックスで、マットな質感とやさしい雰囲気が魅力的です。種類によっては少しツヤのある仕上がりになるものもあります。ボタニカルキャンドルやアロマキャンドルなどさまざまなソイキャンドル作品に使用されています。

2つ目はパームワックスです。ヤシの実や葉から抽出される天然の植物性ワックスで、注ぐ温度によって美しい結晶模様が現れます。本記事に掲載している生徒様の作品にもパームワックスを使ったキャンドルがあります。白からピンクのグラデーションになっている三角錐のキャンドルです。

3つ目はビーズワックス(ミツロウ)です。ミツバチが巣を作るために分泌する天然のワックスですね。香りが特徴的で、単独で使用するだけでなくキャンドルの硬さなどを調整する補助剤としても活躍します。また、シート状になったビーズワックスシートという種類もあり、さまざまなキャンドル制作に活用されています。

4つ目はジェルワックスです。透明で弾力のあるやわらかいワックスで、ジェルキャンドルホルダーや透明感を活かしたデザインキャンドルを作る際に使用します。ぷにぷにしたチェリーや氷のキャンドルもこのジェルワックスで作るので、韓国キャンドルならではの作品作りに欠かせない素材です。

5つ目はパラフィンワックスです。透明感やツヤのある美しい仕上がりが特徴で、さまざまなデザインのキャンドル作りに活用されます。発色が良くグラデーションにするととてもきれいなんですよ。韓国キャンドルではクラックキャンドルなどの作品制作に使用されています。

KCCA資格講座ではこれらのキャンドルワックスや補助剤についてさらに詳しく学ぶことができます。ワックスそれぞれの特徴を理解することで表現できるキャンドルの幅が大きく広がりますよ☆

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