
韓国キャンドルにはクリームをドリップしたカヌレキャンドルや、ケーキキャンドルといった可愛い作品が多いです。ソイワックスの優しい色合いと雰囲気が好きで興味を持たれる方も多いと思います。ネットで調べればソイキャンドルの作り方もわかりますが、もしそれが自分のためでなく誰かのためであったり、販売を目的とするのであれば必ず基本の知識を学ぶことを推奨します。なぜなら、キャンドルは火を扱うものであり使用方法を間違えると火災につながるからです。品質維持はもちろんのこと、安全に楽しんでもらうためには知識が必要なのです。
では、韓国キャンドルの資格は何かというと、韓国キャンドルクラフト協会(通称KCCA)の「KCCA認定指導講師資格講座」が一番有名で定番になります。この資格講座では、協会が指定するカリキュラム28種類~を5日間にわたって制作します。キャンドルワックスの種類や特徴、染料、香料など基本的な知識から様々なデザインのキャンドル作りを学ぶことができるのです。
画像の作品は多肉植物キャンドルといって下には着色された砂が敷き詰められています。なんと、こちらもキャンドルのワックスで出来ているんですよ~☆このキャンドルはワークショップや販売に適しています。今回の生徒様は色作りがとても上手でしたので初日からニュアンスカラーが作れました。知識があると応用にも対応できるので怖いもの無しです!
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